
高弾性80tカーボンをフルレングス(全身)で使用したシャフト。トルクもかなり絞ってあり、ハードヒッター向け。弾き感が強く棒球が出やすいのが大きな特徴である。
クレイジー社のフラッグシップモデルであり、重量やスピン量などによってLS,HS LS(W)など、多彩なラインナップがある。
RatingGate読者の口コミから全国に人気が高まった。
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飛距離性能は、現存してるシャフトの中でも極めて高い。CB50LS、LYシリーズと合わせて2008年の日本アマでの使用率は異常なほど。
その要因はやはり卓越した飛距離性能にあるといってよい。
事実RatingGate専属プロスタッフ(PGAティーチングプロ,JGTOツアーメンバー、JGRAティーチングプロなど)もすでに多数が使用。その殆どが最長不倒距離をマークしている。
特にLSスペックはボールの回転数が多く、今ままでアゲンストなどで苦労していた人にとってはボールの吹き上がりが少ない。
概して、LS50に比べてLS80のほうが飛距離性能が高い。
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BLACK50に比べBLACK80方がしなり戻りが早いため、ダウンスイング時にクラブヘッドの位置を明確に意識しやすい。スペックを易しく設定すれば力のない人でも充分に対応可能である。
ハード仕様ながら、Rフレックスからラインナップがあることも大きな魅力。
ここ一番で振っていっても大きく左に巻く程ではないが、左を極端に嫌がる人にはお勧めではない。
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BLACK50と比べボールのつかまりが良いので多少左にいきやすいが、トップに間があるプレイヤーはタイミングが取りやすくダウンスイング時にクラブヘッドの位置が把握しやすい。
対して、切り返しが早く、腕力でクラブヘッドを下ろす人には、挙動が安定しないこともあるだろう。
そちらのスイングタイプの持ち主にはBLACK50がおすすめ。
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切り返しからダウンスイングまで、クラブヘッドが遅れる感覚が少なく、又トルクもしぼってある為にフェースを閉じる様な動きに対しても
敏感に反応してくれる。
インパクト付近ではヘッドの加速感も感じるが、走りすぎてコントロールしづらいという程でもない。
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日本アマなどの出場者なども、比較的ヘッドスピードの無いプレイヤーでも使用が見られる。
Rシャフトからラインナップがあるのでヘッドスピードが低い人でもロースペックにすれば充分に扱うことが出来る。
対してシャフト重量を重くすればプロレベルでも当然使用可能である。
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スペック次第で幅広いスキルのプレイヤーが使用出来る。特にボディターンによってフェースをシャットに使い、パワーフェードを打ちたい人(俗に言うシャットフェースでボールを捕まえながら逃がしたいフェードボールヒッター)には抜群の相性である。
逆にリストターンを強く行なうドローヒッターにはあまりお勧め出来ない。また、ブラック50と違って、シャフトの仕事量が多く、アベレージヒッターでもシャフトの性能を体験しやすいと言える。
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